病気を遠ざけるにはお金ではなく知識が必要です。

「ほんの木」編集部が「ナチュラル・オルタ」や「自然治癒力を高める」本のシリーズで取材を重ねた約100人の専門家、医師らのご意見と巻末の参考文献から エッセンスを集めました。

皆様とご家族の健康生活のためにお役立て下さい。

長生きの秘訣と健康生活の常識点検

1.食べること飲むこと

健康維持法に諸説あり?  塩分、牛乳(乳製品)、水摂取量、 朝食の要、不要、 玄米は果たしてよいのか?  など、賛否両論があります。 どの説に立つか?は、 読者の賢明なご判断を。(詳しい内容はこちらから・・・)

2.生活習慣

すべてに共通するテーマは、 @良い血液と血流 A免疫力  B体を温める C食べ過ぎない  D適当な運動 Eストレスを減らす  Fよく噛むなどです。 その上で、睡眠、整腸、食事、 生活スタイルが重要。(詳しい内容はこちらから・・・

3.体を温めること

血流は体を温めてこそ 成り立ちます。 「病気にならない生き方」や 「体温を上げると健康になる」 「代謝を上げる」、「免疫力を高める」、 みな表現は違っても、 目指す方向は同じです。(詳しい内容はこちらから・・・

4.老化防止対策

究極は元気で長生き。 ボケ防止。ストレスを避け、 「ありがとう」と感謝の心を持つ。 でももうひとつ、 老化を防ぐノウハウがあります。 例えば食べ物や食べる物の順番でも 老化を予防できるのです。(詳しい内容はこちらから・・・
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運動のしすぎも要注意

自分の適量の運動を知ると安心
 運動が、食事、生活習慣と並んで、健康の維持にとって、欠くことのできないテーマの一つなのは、もはや常識です。しかしやりすぎは逆効果。
 全身を動かすと、血流もリンパの流れも活性化します。全身の新陳代謝もよくなりますが、一人一人の適量の範囲に限られます。その理由は、運動をすればするほど、体内に活性酸素が発生し、健康を害することにつながるからです。活性酸素は、がん、炎症、老化などに関係します。
 ちなみに筋肉は何もしないと年に1%ずつ加齢と共に衰えます。日常生活の中で、階段利用などのもう少しの努力、が衰えを防ぎます。
【点検2 生活習慣の最新記事】
posted by honnoki at 10:39 | 点検2 生活習慣

病気の始まりはコレ!

血液の赤信号を外見から判断する
 赤ら顔、顔や胸部に毛細血管が浮き出る。歯ぐきの紫色。手のひらが赤い。あざ。歯ぐきの出血、痔、下肢の静脈瘤、目の下のクマ、シワ、シミ、吹出物。これらは血行不良です。高血圧、心臓病、脳卒中になりやすいので注意が必要。肩こり、頭痛、めまい、息切れや胸痛などの症状と血行不良の症状に気をつけましょう。
 また、ストレスは血液を汚します。過食、運動不足、ストレスと冷えは病気の始まりです。突然病気になることは少なく、食べ物を中心とした、生活習慣悪化の積み重ねが未病となり、瘀血となり、ある日病気となってあらわれるのです。がんさえ、発病まで19〜20年かかるそうです。
タグ:血液
posted by honnoki at 10:11 | 点検2 生活習慣

入浴こそ魔法のお医者さん

体を温める最良の秘訣は、漢方入浴剤
 体温が1度上がると免疫力が5〜6倍上がる、1度下がると30%落ちる説は今や常識。体温が高いと免疫力が高まる理由は、血液の流れがよくなることと、酵素の活性が高まる、つまり全身の代謝がよくなるためです。また、この酵素が活性化するのは体温37度台の時。体温が高ければ高いほど酵素はよく働くのです。食べ物に含まれる酵素は46〜48度で壊れますが、人体の熱は46〜48度にはなりません。風邪のひき始めにお風呂で体温を上げると早く治るといわれます。(湯冷め禁物)毎日家族で体を温める健康法は入浴。40〜41度くらいでじっくりと。漢方の入浴剤を入れたら、さらに温まります。冬は特に温まって熟睡すると免疫力も高まります。
posted by honnoki at 14:18 | 点検3 体を温めること